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    <subtitle>梶山葬祭が皆さんのお役立てれば幸いです。</subtitle>
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    <title>リンク集</title>
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    <published>2010-02-28T09:01:37Z</published>
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    <summary>【草花木果】そうかもっかは、草花木果植物のやさしいつよさが、あなたの肌に！口コミ...</summary>
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    <title>祭壇例集</title>
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    <published>2009-11-03T04:08:23Z</published>
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        <name>diegonatsu</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="FH000002.jpg" src="http://www.kajiyama.jp/FH000002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="168" /></span> <div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="FH000014.jpg" src="http://www.kajiyama.jp/FH000014.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="250" height="167" /></span></div><div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />




<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img011.jpg.jpg" src="http://www.kajiyama.jp/img011.jpg.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="141" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img013.jpg.jpg" src="http://www.kajiyama.jp/img013.jpg.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="200" height="108" /></span><br /><br /><br /></div><div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img009.jpg.jpg" src="http://www.kajiyama.jp/img009.jpg.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="138" /></span></div>]]>
        
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    <title>基礎知識</title>
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    <published>2009-11-03T04:05:57Z</published>
    <updated>2009-11-03T04:06:28Z</updated>

    <summary>仏事の意義と由来                      初七日：書類審査、生...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<h2><a href="" name="仏事の意義と由来">仏事の意義と由来</a></h2>
                     <p><strong>初七日：書類審査、生前の行状が裁かれる。</strong></p>
                     <p><strong>二七日：三途の川を渡るところで裁かれる。死出の旅路の難所。</strong></p>
                     <p><strong>三七日：生前の邪淫の罪が裁かれる。</strong></p>
                     <p><strong>四七日：秤を持って生前の罪の重さが決められる。</strong></p>
                     <p><strong>五七日：水晶の鎧に生前の行状が映し出される。</strong></p>
                     <p><strong>六七日：五官王の秤と閻魔王の鏡で再吟味する。</strong></p>
                     <p><strong>七七日：最後の審判かくだされ、行き先が決まる。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="四十九日の意味">四十九日の意味</a></h2>
                     <p><strong>仏教では四十九日は「中有」（中陰）といい、死者の運命か決まる日とされています。</strong></p>
                     <p><strong>このため四十九日までは、死者の魂がさ迷っているとされ、遺族はその間を「忌中」とし、死者か成仏するように身を慎みます。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="線香の数">線香の数</a></h2>
                     <p><strong>自分か所属する宗派では焼香を何回でするか、それと同じ本数か線香の数と覚えておきましょう。</strong></p>
                     <p><strong>天台宗、真言宗は、仏・法・僧に捧げるという意味で三回です。</strong></p>
                     <p><strong>したがって線香の数も三本になります。</strong></p>
                     <p><strong>浄土喜宗は三本に折り、寝かせて置くのがしきたりです。</strong></p>
                     <p><strong>葬儀時は時間等の都合もありますのでその場の状況に合わせても構いません。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="中陰壇">中陰壇</a></h2>
                     <p><strong>四十九日間の中陰中は、お葬式の祭壇を小さくした、白木の祭壇を設けます。</strong></p>
                     <p><strong>仏壇がある時は、仏壇の前に組むのが正式です。</strong></p>
                     <p><strong>自分で中陰壇を作る時は、適当な高さの小机や箱に、白い布をかけます。</strong></p>
                     <p><strong>上に香炉、燭台などの仏具を置き、葬儀の時に使った生花や供物を供えればいいでしょう。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="納骨と埋葬">納骨と埋葬</a></h2>
                     <p><strong>本来、納骨は遺骨を納骨堂または納胃棺に納めること。</strong></p>
                     <p><strong>埋葬は遺体や遣骨を墓地に埋めることをいいますか、現在では同じ意味に使う場合か多くなっているようです。</strong></p>
                     <p><strong>忌明けの法要をすませたら、それまで自宅に安置していた遠骨を、納骨または埋葬します。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="埋葬式">埋葬式</a></h2>
                     <p><strong>墓地の墓石の納骨室の蓋を開け、施主または遺族の代表が遺骨を納骨室に安置し、蓋を閉めます。</strong></p>
                     <p><strong>墓石ができていない時は、納骨室に遣骨を納めた後、白木の墓標を立てます。</strong></p>
                     <p><strong>遺骨を納めたら墓前に花や線香、ろうそくなどを供え、僧侶にお経をあげていただき、一同が焼香して冥福を祈ります。これで埋葬式か完了です。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="卒塔婆">卒塔婆</a></h2>
                     <p><strong>年忌法要などの時に墓の後ろに建てる、簡単な木を卒塔婆といいます。</strong></p>
                     <p><strong>仏への追善供養になるもので、空風火水地の五大思想を表す梵字か書いてあります。</strong></p>
                     <p><strong>もとは釈迦の遺骨を埋めた日印として建てたのか始まりとされています。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="年忌法要">年忌法要</a></h2>
                     <p><strong>死亡した同月同日の命日を「祥月命日」といい、毎日の中で、死亡した日と同じ日を月命日、「月忌」と呼びます。</strong></p>
                     <p><strong>年忌法要は、死亡した翌年の祥月命日に一周忌（一回忌）の法要を営み、その翌年に三回忌を行います。</strong></p>
                     <p><strong>六年目に七回忌、十二年目に十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、五十回忌、百回忌とあり、一般約には三十三回忌までで切り上げることが多いようです</strong></p>
                     <h2><a href="" name="年忌法要の進行">年忌法要の進行</a></h2>
                     <p><strong>年忌法要の進行は僧侶かつかさどります。</strong></p>
                     <p><strong>参会者が自宅や会館、本堂など年忌法要の会場に集まると僧侶の読経か始まり、三十分ぐらい続きます。</strong></p>
                     <p><strong>読経の途中、僧侶からの焼香の合図で焼香を始めます。</strong></p>
                     <p><strong>焼香の順番は故人と縁の深かった順に行います。</strong></p>
                     <p><strong>読経か終わると、僧侶の法話か始まります。</strong></p>
                     <p><strong>この後墓参りをすませ、法要後の接待となります。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="新盆（初盆）">新盆（初盆）</a></h2>
                     <p><strong>精霊棚を作り、季節の果物や野菜をお供えして供養します。</strong></p>
                     <p><strong>十三日の夕方迎え火を焚いて先祖の霊をお迎えし、十六日の夕方送り火を焚いて送ります。</strong></p>
                     <p><strong>人が亡くなって初めて迎えるお盆を「新盆」といいます。</strong></p>
                     <p><strong>忌明け前にお盆になるときは、翌年を新盆とします。</strong></p>
                     <p><strong>新盆を迎えたら、僧侶にお経を上げてもらい、墓参りをします。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="墓参り">墓参り</a></h2>
                     <p><strong>墓参りの時期は、春秋のお彼岸、夏のお盆、故人の祥月命日、年忌法要、年末などに行うのか一般的です。</strong></p>
                     <p><strong>しかし、これに限ることなく、機会あるごとにお参りをしたいものです。</strong></p>
                     <p><strong>墓参りは、先祖の供養のためでもありますが、同時に供養する人の心にも大きな安らぎを与えます。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="お彼岸">お彼岸</a></h2>
                     <p><strong>三月の春分の日と九月の秋分の日を中日として、その前後三日ずつを合わせて各七日間か「彼岸会」の時期になります。</strong></p>
                     <p><strong>初日を破岸の入り、終日を彼岸の明けと呼びます。</strong></p>
                     <p><strong>お彼岸には特に決められた行事はありませんが、この期間、各寺院で彼岸法要か営まれます。</strong></p>
                     <p><strong>各家庭では仏壇におだんごやおはぎを供え先祖を供養します。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="お墓の種類">お墓の種類</a></h2>
                     <p><strong>一人につき一基ずつ墓石を建てるお墓を「単独墓」といいます。</strong></p>
                     <p><strong>一人の戒名、没年を刻みます。</strong></p>
                     <p><strong>先祖代々の霊を祀るお墓を「合祀墓」といい「○○家之墓」と刻んだお墓を一基建て、そこに何人かの遺骨を一緒に入れます。</strong></p>
                     <p><strong>夫婦二人だけのお墓は「比翼墓」と言います。</strong></p>
                     <p><strong>夫婦どちらかが亡くなった時、お墓を建て、二人の戒名、俗名を刻んでおきます。</strong></p>
                     <p><strong>幼い子供が亡くなった時、お地蔵さんの形などで作るお墓を「子供の墓」。</strong></p>
                     <p><strong>お寺の中に一基だけあって、檀家の人が亡くなると誰でもその中に入ることができる墓を「一墓制」といいます。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="逆修墓">逆修墓</a></h2>
                     <p><strong>逆修とは生前に死後の幸福を祈って仏事を行うことで、死後行うよりも七倍もの効果かあるといわれます。</strong></p>
                     <p><strong>逆修墓は寿堂、寿蔵などとも呼ばれ、これを建てると長生きできる、めでたいものとされています。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="布施">布施</a></h2>
                     <p><strong>「布施」とは、梵語で「ダーナ」広く施すという意味です。</strong></p>
                     <p><strong>本来は法施（僧侶が仏の教えを伝え、精神的な施しを与えること）を得たことに対して感謝の気持ちとして衆人が差し出す寺院、僧侶への施しを意味します。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="仏壇の意味">仏壇の意味</a></h2>
                     <p><strong>仏壇は、単なる容れ物ではなく、仏教で説く世界の究極の姿をかたどっています。</strong></p>
                     <p><strong>言葉の通り、一段高くなった壇を持ちそれは仏の世界を象徴する須弥山をかたどったもので須弥壇と呼ばれています。</strong></p>
                     <p><strong>須弥山は、スメールつまりヒマラヤのことで、世界一高い山から仏が私たちに語りかけ、救ってくれる場所、すなわち浄土あるいは道場を仏壇は表現しているのです。</strong></p>
                     <h2><a href="" name="仏壇はいつ頃から">壇はいつ頃から</a></h2>
                     <p><strong>白鳳時代（645～710）に仏教か盛んになり、時の天武天皇が貴族たちに各家に仏舎を設けて仏を祀るようにという詔勅を下しました。</strong></p>
                     <p><strong>これか仏間になり、仏壇の形になっていったといわれています。</strong></p>
                     <p><strong>床の間に仏さまを安置していた時期もあります。</strong></p>
                     <p><strong>一般庶民の家庭に広まったのは江戸時代になってからのことだといわれています。</strong></p> ]]>
        
    </content>
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    <title>葬儀に参列出来ない場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kajiyama.jp/20_1/post_10.html" />
    <id>tag:www.kajiyama.jp,2009://1.16</id>

    <published>2009-11-03T02:15:42Z</published>
    <updated>2009-11-03T02:16:00Z</updated>

    <summary> 				葬儀に参列出来ない場合 				何らかの事情によって葬儀に参列できない...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="参列出来ない場合" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<div id="lib">
				<h1 class="page-title">葬儀に参列出来ない場合</h1>
				<p class="read">何らかの事情によって葬儀に参列できない場合には、お悔やみの言葉を書いた詫び状を出します。</p>
				<h2 class="sub-title01">別に事情があって参列できない場合の文面</h2>
				<p>『ご生前のご厚情を思えば、お見送りしなければなりませんのに、やむを得ない事情がありまして告別式には参列できませんが、どうぞお許し下さい。故人のご冥福を祈って手を合わせております。』</p>
				<h2 class="sub-title01">年賀欠礼状を受け取ってはじめて死亡を知った場合の文面</h2>
				<p>『本日、年賀欠礼のお知らせをいただき、大変驚いております。お病気のことも少しも存知ませず、お見舞いもお悔やみも申し上げず失礼いたしました。』</p>
			</div> ]]>
        
    </content>
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    <title>挨拶・弔辞・弔電について</title>
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    <id>tag:www.kajiyama.jp,2009://1.15</id>

    <published>2009-11-03T02:14:25Z</published>
    <updated>2009-11-03T02:15:30Z</updated>

    <summary> 				挨拶・弔辞・弔電について 				お 悔やみの挨拶は、平凡でありきたり...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="挨拶・弔辞・弔電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<div id="lib">
				<h1 class="page-title">挨拶・弔辞・弔電について</h1>
				<p class="read">お
悔やみの挨拶は、平凡でありきたりのもののほうがよいでしょう。余計なことを言うと、かえって差し障りができてしまうことも考えられるので、短くすませま
しょう。病状などをくどくど聞くのは失礼です。また、「なお・また・再び」のような忌み言葉と、「度々・重ね重ね」のような重ね言葉は避けるべきだと言わ
れています。</p>
				<h2 class="sub-title01">お悔やみの言葉</h2>
				<dl><dt>お悔やみの言葉の例</dt><dd>
						<ul><li>『この度は思いがけないお知らせをいただきました。ご家族の皆様はさぞかしご無念のことでございましょう。お察し申し上げます。』</li><li>『この度は誠にご愁傷さまでございます。突然のことでさぞやお力を落とされていることと存じます。』</li><li>『突然のことでお慰めの言葉もございません。心よりご回復を祈っておりましたのに、本当に残念でなりません。』</li><li>『この度は誠に残念なことになりまして、心からお悔やみ申し上げご冥福をお祈りいたします。』</li></ul>
					</dd></dl>
				<h2 class="sub-title01">弔辞</h2>
				<p>弔辞を頼まれたら断らないで引き受けるのが礼儀です。<br />
			  弔辞は喪家に保存されますので、丁寧に書くべきですが、文章は真心が伝わるように自分の言葉で書くのが良いでしょう。</p>
				<dl><dt>ごく一般的な弔辞文作成のポイント</dt><dd>
						<ul><li>・まず、亡くなったことへの悲しみを述べます。</li><li>・次に故人の業績や人柄を、あまり大袈裟にならない程度に讃えます。</li><li>・そして遺族を励まし、自分にできることがあれば力になりたいと誓います。</li><li>・最後に故人の冥福を祈り結びとします。</li></ul>
					</dd></dl>
				<p>ここでも忌み言葉は使わないように注意しましょう。 <br />
			  正式には厚手の巻紙に書きますが、最近では経本のようにジャバラ折りにすることも多いようです。そして奉書で包み、表に"弔辞"と書きます。</p>
				<h2 class="sub-title01">弔電</h2>
				<p>葬儀に出席できない場合、電話でのお悔やみは避けるようにしましょう。<br />
			  喪家では葬儀の準備などで忙しく、さまざまな連絡用に電話を使用しなければならないからですなるべく電報を利用するようにしましょう。</p>
				<dl><dt>弔電の文例</dt><dd>
						<ul><li>『謹んで哀悼の意を表します。』</li><li>『御逝去をいたみ御冥福をお祈り申しあげます。』</li><li>『ご逝去の報に接し、心からお悔やみ申しあげます。』</li><li>『ご生前の笑顔ばかりが目に浮かびます。どうぞ安らかな旅立ちでありますよう、心からお祈りいたします。』</li></ul>
					</dd></dl>
				<h2 class="sub-title01">忌み言葉（禁句）</h2>
				<p>葬儀の際の挨拶や弔辞には、ふさわしくないとされている言葉があります。<br />
			  人によっては気にされる方と気にされない方がいますが、できれば使わない方が用でしょう。</p>
				<dl><dt>例１　重ね言葉</dt><dd>・重ね重ね　・またまた　・たびたび　・返す返すも　・再三　　など</dd><dt>例２　仏式葬儀での忌み言葉</dt><dd>・浮かばれない　・迷う　　など</dd><dt>例３　仏式葬儀ではよく使われるが、他の宗教では注意が必要な言葉</dt><dd>・成仏してください　・供養　　など </dd></dl>
				<p>※さらに、仏式でも浄土真宗では「冥福」「霊前」などの言葉は使いません。</p>
			</div> ]]>
        
    </content>
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    <title>通夜の作法</title>
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    <id>tag:www.kajiyama.jp,2009://1.14</id>

    <published>2009-11-03T02:13:53Z</published>
    <updated>2009-11-03T02:14:09Z</updated>

    <summary> 				お通夜の作法 				&quot; 通夜&quot;とは、その字の通り夜通し遺体とともに過...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="通夜の作法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<div id="lib">
				<h1 class="page-title">お通夜の作法</h1>
				<p class="read">"
通夜"とは、その字の通り夜通し遺体とともに過ごすことを言うのですが、現在では夜通し柩を守るのは近親者に限られます。通夜は正式な儀式ではなく、身近
な親しい人の集まりなので厳密なしきたりといったものはありませんが、席順は血縁の近い人から祭壇のそばの席に着くのが普通です。</p>
				<h2 class="sub-title01">仮通夜</h2>
				<p>亡
くなられた直後の仮通夜は、家人が準備などで慌ただしいときです。また故人が亡くなるまで長く入院していた場合などは、遺族の方は看病に疲れていることも
ありますし、そうでなくても、亡き人を思い哀しみに暮れているときです。余程故人と親しかった場合を除いて、入り口で挨拶だけして失礼するほうがよいで
しょう。その挨拶の際には死因などは尋ねないのがマナーです。また仮に勧められてお家に上がった場合も、長居は避けるようにしましょう。</p>
				<h2 class="sub-title01">本通夜</h2>
				<p>本通夜では焼香をした後、通夜振る舞いに誘われたら断らず一口でもいいですから箸をつけるべきです。<br />
			  これは喪家の心遣いに応えるためにも必要な事です。ただし、本通夜の際にもあまり長居しないようにしましょう。</p>
				<h2 class="sub-title01">遺体との対面</h2>
				<p>故人との対面も、故人と特別に親しかったという場合を除いては、勧められない限り遠慮するようにしましょう。逆に、大変親しくお付き合いしていた方が亡くなられた場合は遺族の方からぜひ一目対面してやって欲しいと請われる事もあるでしょう。 <br />
			  対面の作法は、まず遺体の枕元から少し下がって正座します。一礼のあと、遺族が顔の白布を外したら膝をつけたまま近づきます。対面のあと、もう一度一礼して合掌します。そして遺族にも一礼するのですが、この時「安らかなお顔で～」などの言葉をかけたいものです。</p>
			</div> ]]>
        
    </content>
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    <title>服装について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kajiyama.jp/20_1/post_7.html" />
    <id>tag:www.kajiyama.jp,2009://1.13</id>

    <published>2009-11-03T02:12:51Z</published>
    <updated>2009-11-03T02:13:40Z</updated>

    <summary> 				服装について 				訃 報を聞いて取りあえず仮通夜に弔問に行く時は平...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="服装" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<div id="lib">
				<h1 class="page-title">服装について</h1>
				<p class="read">訃
報を聞いて取りあえず仮通夜に弔問に行く時は平服のままでも構わないでしょう。むしろその方が自然です。慌ただしく仕事先から駆けつけてきたのに喪服を着
ているというのはかえっておかしいですし、不幸を予期していたようで失礼ということもあります。会社関係の人や商売上のお得意さんなどの場合は好ましくあ
りませんが、喪服を着るのを忘れたから参列しないというのよりはずっとよいでしょう。</p>
				<h2 class="sub-title01">通夜の服装</h2>
				<p>と
り急ぎ通夜の弔問にかけつける時は、平服のままでかまいません。先方も用意が整っていない場合が多く、また礼装で訪れたのでは不幸を予期していたようで、
かえって失礼です。とはいえ、なるべく地味な服装が望ましいですし、男性の場合はできればネクタイと靴下を黒に換えてもよいでしょう。</p>
				<h2 class="sub-title01">葬儀・告別式の服装</h2>
				<p>葬儀・告別式に参列の時の、一般の会葬者の服装は通常礼服です。しかし、特に親しい間柄でない場合には黒めの平服でかまいません。<br />
			  男性はダークスーツと黒のネクタイ、黒の靴。女性は黒もしくは地味な色のスーツもしくはワンピース、それに黒の靴が望ましいでしょう。<br />
			  男女、和洋装を問わず、黒であっても光沢のあるものは避けましょう。</p>
			</div> ]]>
        
    </content>
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    <title>江戸時代</title>
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    <published>2009-11-03T01:58:26Z</published>
    <updated>2009-11-03T01:58:41Z</updated>

    <summary>■江戸時代                      黄檗宗　（京都・万福寺）　...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="江戸時代" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="宗派別知識集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<h2><strong>■江戸時代</strong></h2>
                     <p><strong>黄檗宗　（京都・万福寺）　宗祖　隠元（1592～1673）</strong></p>
                     <p><strong>〔宗　祖〕　隠元（真空大師）</strong></p>
                     <p><strong>〔教　典〕　般若心経、大悲心陀羅尼、往生浄土神兇</strong></p>
                     <p><strong>〔本　尊〕　釈迦如来南</strong></p>
                     <p><strong>〔お唱え〕　南無阿弥陀仏（ナムオミトーフー）</strong></p>
                     <p><strong>〔本　山〕　黄檗山　万福寺（京都宇治）</strong></p>
                     <p><strong>〔寺院数〕　約460ヶ寺</strong></p>
                     <p><strong>〔信者数〕　約350，000人</strong></p>
                     <p><strong>〔黄檗宗の歴史と教え〕</strong></p>
                     <p><strong>隠元は中国臨済宗の人ですが、中国の黄檗山万福寺住職を辞して、江戸時代初期に来日し、徳川四代将軍家綱より京都宇治に寺領を賜わり中国と同じ山号の黄檗山万福寺を創建して開宗しました。</strong></p>
                     <p><strong>臨済宗の宗風に「念仏禅」を加えた隠元の教えは、往生浄土や念仏等の浄土教教義を合わせ説いています。</strong></p>
                     <p><strong>坐禅によって心身の統一をはかり、労働奉仕の喜びを覚え、朝夕の写経によって自己反省を促し、厳格な食事作法に一粒の米の尊さを教える等日常生活の精進を強調しています。</strong></p> ]]>
        
    </content>
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    <title>鎌倉時代</title>
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    <id>tag:www.kajiyama.jp,2009://1.11</id>

    <published>2009-11-03T01:57:45Z</published>
    <updated>2009-11-03T01:58:12Z</updated>

    <summary>■鎌倉時代                      融通念仏宗（大阪・大念仏寺...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="鎌倉時代" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="宗派別知識集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<h2><strong>■鎌倉時代</strong></h2>
                     <p><strong>融通念仏宗（大阪・大念仏寺）　宗祖　良忍（1072～1132）<br />
                           <br />
        浄土宗（京郁・知恩院）　　宗祖　法然（1133～1212）<br />
        〔宗　祖〕　法然（円光大師）</strong></p>
                     <p><strong>〔教　典〕　無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経</strong></p>
                     <p><strong>〔本　尊〕　阿弥陀仏、観音菩薩、勢至菩薩</strong></p>
                     <p><strong>〔お唱え〕　南無阿弥陀仏</strong></p>
                     <p><strong>〔総本山〕　知思院（京郁市）</strong></p>
                     <p><strong>〔名　刹〕</strong></p>
                     <p><strong>増
上寺（東京）、金戒光明寺（京郁）、清浄華院（京郁）、百万遍知思寺（京郁）、善導寺（久留米）、光明寺（鎌倉）、善光寺大本願（長野）、禅林寺（京
都）、誓願寺（京郁）、光明寺（京都）、高徳院（鎌倉）、当麻寺（奈良県）、祐天寺（東京）、回向院（東京）、願成寺（会津）</strong></p>
                     <p><strong>〔寺院数〕　約8，000ヶ寺</strong></p>
                     <p><strong>〔信者数〕　約6，500，000人</strong></p>
                     <h2>〔浄土宗の焼香の作法〕</h2>
                     <p><strong><br />
        ①仏前に正座して、軽く頭を下げます。</strong></p>
                     <p><strong>②数珠をかけた手を静かに合わせて、心を落ちかせます。</strong></p>
                     <p><strong>③抹杏をつまんで、軽くおしいただき香炉にいれます。　一回でも二回でも構いません。</strong></p>
                     <p><strong>④再び数珠を掛けた手を合わせ、心をこめて合掌礼拝を捧げます。</strong></p>
                     <h2>〔浄土宗の歴史と教え〕</h2>
                     <p><strong>平安末期、法然は13才で比叡山上り、天台教学を習得しましたが、叡山の気風に疑問を感じ43才の中国浄土教の善導の著した「観経疏」によって目を開かれたと言います。</strong></p>
                     <p><strong>凡夫が救済される道は「称名念仏」であることを確信し、「南無阿弥陀仏」を唱える事によって、どんなおろかな罪深い人でも、一切の苦から救われ、安らか日々を送る事が出来ると説いています。</strong></p>
                     <p><strong>「浄土」とは清らかな国土という意味で、現実世界を穢土（けがれた国土）と呼ぶのに対することばです。（仏国土）ともいい、仏や菩薩がそれぞれに建設した国土の通称でもあります。</strong></p>
                     <p><strong>大乗仏教では、すべての人間には仏陀となることのできる性質がそなわっており、誰でも仏になることができると説いています。</strong></p>
                     <p><strong>そこでいままで無数の仏が生まれ、無数の浄土があると考えられています。「極楽浄土」はそのうちの阿弥陀仏が建設した仏国土で、そこに作む人は楽だけを享受できるので「極楽浄土」と呼ばれています。</strong></p>
                     <p><strong><br />
        浄土真宗　京都　 　大谷派　東本願寺&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本願寺派　西本願寺　</strong></p>
                     <p><strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </strong><strong>宗祖　親鸞（見真大師）（</strong><strong>1173</strong><strong>～</strong><strong>1262</strong><strong>）</strong></p>
                     <p><strong>〔宗　祖〕　親鸞（見真大師）</strong></p>
                     <p><strong>〔教　典〕　大無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経</strong></p>
                     <p><strong>〔本　尊〕　阿弥陀如来</strong></p>
                     <p><strong>〔お唱え〕　南無阿弥陀仏</strong></p>
                     <p><strong>〔本山　名刹〕</strong></p>
                     <p><strong>（大石派）東本願寺、（本願寺派）西本願寺　高田派（専修寺・津市）、三門徒派（専照寺・福井）　興正派（興正寺・京郁）、出雲路派（豪摂寺・福井）　仏光寺派（仏光寺・京都）、山元派（諾請寺・福井）、　木辺派（錦織寺・滋賀県）、誠照寺派（誠照寺・福井）</strong></p>
                     <p><strong>〔寺院数〕　約20，000ヶ寺</strong></p>
                     <p><strong>〔信者数〕　約13，330，000人</strong></p>
                     <p><strong>（本願寺派）</strong></p>
                     <p><strong>①仏前に正座して、軽く頭を下げます。</strong></p>
                     <p><strong>②数珠をかけた手を静かに合わせて、心を落ち着かせます。</strong></p>
                     <p><strong>③抹香をつまんで、杏炉にいれます。この時頭におしいただかないで回数は1回のきまりです。</strong></p>
                     <p><strong>④再び数珠を掛けた手を合わせ、その手を静かに胸元に立て札拝します。</strong></p>
                     <p><strong>（大谷派）</strong></p>
                     <p><strong>基本的には本願寺派と共通していますが、抹香をつまんで香炉に入れる回数は、2回と決められています。</strong></p>
                     <h2>〔浄土真宗の歴史と教え〕</h2>
                     <p><strong>親鸞は9才で出家、比叡山で20年間修学の後法然の弟子となって「専修念仏運動」に身を投じました。</strong></p>
                     <p><strong>1207年、法然とともに流刑に処せられ、親鸞は越後で4年間配流生活を送り後20年余り関東地方で布教に専念しました。</strong></p>
                     <p><strong>布教の一方で「教行信証」を著しており、此の著作時をもって、浄土真宗の立教開宗の年としています。</strong></p>
                     <p><strong>「南無阿弥陀仏」と唱える事によって浄土に往生できると説いた法然の行としての念仏をさらに一一歩押しすすめたもので、念仏自体も自力でなく弥陀の本願力という他力によるものとしています。</strong></p>
                     <p><strong>親鸞の絶対他力の念仏は、自分の意志でやらなければならない念仏ではなく、阿弥陀仏の絶対的な救済に対して思わず自然に発する報恩感謝の念仏であると教えています。</strong></p>
                     <p><strong>「歎異抄」は親鸞の語録を集めた書で、その中に「悪人正機説」と言うのがあります。</strong></p>
                     <p><strong>煩悩を持つ凡夫、罪を犯した悪人でも、浄土で往生が可能であると説いています。</strong></p>
                     <p><strong>時　宗　（神奈川・清浄光寺）　宗祖　一遍（1239～1289</strong></p>
                     <p><strong>臨済宗　（京都・南禅寺）　　宗祖　栄西（1141～1215）</strong></p>
                     <p><strong>〔宗　祖〕　栄西（千光国師）</strong></p>
                     <p><strong>〔教　典〕　般若心締、金剛般若経、観音経、大悲心陀羅尼</strong></p>
                     <p><strong>〔本　尊〕　釈迦牟尼仏、薬師如来、大日如来、観世音菩薩</strong></p>
                     <p><strong>〔お唱え〕　南無釈迦牟尼仏、その他</strong></p>
                     <p><strong>本山　名刹〕</strong></p>
                     <p><strong>南禅寺（別格・京郁市）、大徳寺、天竜寺、相国寺、建仁寺、東福寺、妙心寺、建長寺、興聖寺（以上京郁市）</strong></p>
                     <p><strong>円覚寺（鎌倉市）、永源寺（滋賀県）、向嶽寺（塩山市）、方広寺（静岡）、仏通寺（三原市）、国泰寺（高岡市）</strong></p>
                     <p><strong>〔寺院数〕　約5，800ヶ寺</strong></p>
                     <p><strong>〔信者数〕　約1，980，000人</strong></p>
                     <p><strong>〔臨済宗の焼香の作法〕</strong></p>
                     <p><strong>①仏前に正座し、軽く頭を下げる。</strong></p>
                     <p><strong>②抹香は頭におしいただかず、香炉に入れる。</strong></p>
                     <p><strong>又この回数は１回でも３回でもよいとされています。</strong></p>
                     <p><strong>〔臨済宗の歴史と教え〕</strong></p>
                     <p><strong>中国唐時代の高僧・臨済義玄を開祖とする禅宗の一宗派です。</strong></p>
                     <p><strong>日本に初めて臨済宗を伝え、日本臨済宗の開祖となったのは、明庵栄西です。</strong></p>
                     <p><strong>栄西は14歳のとき比叡山で天台宗を学び後二度にわたって中国で修行、1191年帰国後禅の布教を開始しました。</strong></p>
                     <p><strong>人間の心の本性を知り、それが仏と同一であることを悟るのが成仏だとする教えで、修行を強調し、日常生活で労働（作務といいます）を尊び、坐禅を重んじています。</strong></p>
                     <p><strong>臨済宗の禅風には大変厳しいものがあり教化の特徴を示す言葉として「臨済の喝、徳山の棒」と言われます。</strong></p>
                     <p><strong>臨済宗の禅風には大変厳しいものがあり教化の特徴を示す言葉として「臨済の喝、徳山の棒」と言われます。</strong></p>
                     <p><strong>坐禅を組み、修行している憎たちに対して臨済がよく大喝を与え、徳山がよく痛棒を加えたことを指しています。</strong></p>
                     <p><strong>曹洞宗　（福井・永平寺）　　宗祖　道元（1200～1253）〔宗　祖〕　道元（承陽大師）・螢山（常済大師）</strong></p>
                     <p><strong>〔教　典〕　般若心経、法華経、金剛経</strong></p>
                     <p><strong>〔本　尊〕　釈迦牟尼仏</strong></p>
                     <p><strong>〔お唱え〕　南無釈迦牟尼仏</strong></p>
                     <p><strong>〔本　山〕　永平寺（福井県）、総持寺（横浜市）</strong></p>
                     <p><strong>〔名　刹〕　興聖寺（宇治市）、永光寺（石川県）、妙巌寺（豊川稲荷）、最卜寺（神奈川県）</strong></p>
                     <p><strong>〔寺院数〕　約15，000ヶ寺</strong></p>
                     <p><strong>〔信者数〕　約6，900，000人</strong></p>
                     <p><strong>〔曹洞宗の焼香の作法〕</strong></p>
                     <p><strong>①抹香をつまんで軽く頭におしいただき、香炉へ人れる。</strong></p>
                     <p><strong>②続いて、今度は頭におしいただかず、香炉へ人れる。</strong></p>
                     <p><strong>この２回眼りと決められています。</strong></p>
                     <p><strong>〔曹洞宗の歴史と教え〕</strong></p>
                     <p><strong>8世紀の始めごろ中国に出来た曹洞宗を道元が日本に伝えたものです。</strong></p>
                     <p><strong>道元は比叡山で天台教学を修め、栄西の弟子となって禅を修めたのち、中国の宋にわたり3年間の修行を経て帰国。</strong></p>
                     <p><strong>京郁の建仁寺に人り「坐禅こそ安楽の法門である」と説き、やがて京都深草に興聖寺を建立、ここを拠点に曹洞宗の禅風を広めていきました。</strong></p>
                     <p><strong>これが日本の曹洞宗の始まりです。</strong></p>
                     <p><strong>1244年には越前の永平寺を開山しここを曹洞宗の根本道場とさだめ、新たな教化活動をおこし「正法眼藏」という大著を執筆しました。</strong></p>
                     <p><strong>「只菅打坐」（ただ、ひたすらに坐禅すること）を強調し、雑念を交えず座禅するその姿が仏だと信ずること（即心是仏）を宗旨としています。</strong></p>
                     <p><strong>坐禅行のほか、日常生活での宗教実践の途として「懺悔滅罪」「受戒入位」「発願利生」「行持報恩」などの教えがあり、掃除や食事なども坐禅と同じように重視しています。</strong></p>
                     <p><strong>日蓮宗　（身延山・久遠寺）　宗祖　日蓮（1222～1282）〔宗　祖〕　日蓮</strong></p>
                     <p><strong>〔教　典〕　法華経</strong></p>
                     <p><strong>〔本　尊〕　久遠実成本師釈迦無尼仏</strong></p>
                     <p><strong>〔お唱え〕　南無妙法蓮華経</strong></p>
                     <p><strong>〔総本山〕　身延山久遠寺（山梨県）</strong></p>
                     <p><strong>〔大本山〕　本門寺（東京）、誕生寺（千葉県安房郡）、清燈寺（千葉県安房郡）、法華経寺（市川市）、妙顕寺（京郁市）、本間寺（京都市）、本門寺（富士市）</strong><strong><br />
                     </strong><strong>〔名　刹〕　鏡忍寺（鴨川市）、龍口寺（藤沢市）、仏現寺（伊東市）、実相寺（富士市）、根本寺（佐渡）、妙照寺（佐渡）、題経寺（東京）</strong></p>
                     <p><strong>〔寺院数〕　約4，600ヶ寺</strong></p>
                     <p><strong>〔信者数〕　約2，300，000人</strong></p>
                     <p><strong>〔日蓮宗の歴史と教え〕</strong></p>
                     <p><strong>日蓮は房総半島の南端現在の千葉県安房郡天津小湊町で漁民の子として生まれたとf云えられています。</strong></p>
                     <p><strong>１６歳で出家、比叡山をはじめ奈良や京都の諸寺で修行重ねました。</strong></p>
                     <p><strong>その時の世情は決して平穏ではなく、諸寺が焼けたり、悪党がはびこったり騒然とした有り様でした。</strong></p>
                     <p><strong>日蓮はこの遊学の中で『法華経』こそ釈迦の説く最高の教典と確信するに至りました。</strong></p>
                     <p><strong>建長5咋（1253年）4月28日、日l蓮が少年期に学んだ故郷千葉県の清澄山にこもり、清澄山頂で「南無妙法蓮華経」と高唱したときを立教開宗の年とされています。</strong></p>
                     <p><strong>やがて正嘉元年（1257年）鎌倉で大地震遭遇し末法の世を憂いた日蓮は「立正安国論」を著し辻説法を続けましたが、鎌倉幕府によって伊豆や佐渡に流されたり、数々の法難をノ受けました。</strong></p>
                     <strong>日蓮の教えは永遠不滅の釈迦牟尼仏に帰依し、「南無妙法蓮華経」の題目をとなえ、積極的に善行を積めばなにびとも救われると説き、社会の救済、国家の救済を強く主張していました。</strong> ]]>
        
    </content>
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    <title>平安時代</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kajiyama.jp/50/post_4.html" />
    <id>tag:www.kajiyama.jp,2009://1.10</id>

    <published>2009-11-03T01:56:23Z</published>
    <updated>2009-11-03T01:57:16Z</updated>

    <summary>■平安時代                      天台宗（比叡山・延暦寺）　...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="平安時代" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="宗派別知識集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<h2><strong>■平安時代</strong></h2>
                     <p><strong>天台宗（比叡山・延暦寺）　 </strong></p>
                     <p><strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　</strong><strong>宗祖　最澄（</strong><strong>767</strong><strong>～</strong><strong>822</strong><strong>）</strong><strong><br />
                     </strong><strong>〔宗　祖〕　最澄（伝教大師）</strong></p>
                     <p><strong>〔教　典〕　法華経、阿弥陀経、大日経</strong></p>
                     <p><strong>〔本　尊〕　釈迦牟尼仏、阿弥陀如来、薬師如来、観音菩薩</strong></p>
                     <p><strong>〔お唱え〕　南無阿弥陀仏</strong></p>
                     <p><strong>〔本　山〕　比叡山廷麿寺（滋賀県大津市）</strong></p>
                     <p><strong>〔別格大寺〕　寛永寺（東京）、中尊寺（岩手県平泉）　</strong></p>
                     <p><strong>〔門跡寺院〕　輪王寺（東京）、三千院（京郁）、輪王寺（日光）、如法院（京都）</strong></p>
                     <p><strong>〔各　派〕　　　和宗（総本山四天王寺・大阪）、韓馬仏教（総本山鞍馬寺・京都）、聖観音宗（総本山浅草寺・東京）</strong></p>
                     <p><strong>〔寺院数〕　約4，200ヶ寺</strong></p>
                     <p><strong>〔信者数〕　約3，110，000人</strong></p>
                     <h2>〔天台宗の焼香の作法〕</h2>
                     <p><strong>①仏前に正座して、軽く頭を下げます。</strong></p>
                     <p><strong>②数珠をかけた手を静かに合わせて、心を落ち着かせます。</strong></p>
                     <p><strong>③抹香をつまんで、香炉に入れます。普通は1回丁寧な場合は3回。</strong></p>
                     <p><strong>④再び数珠を＃卜けた手を合わせ、心をこめて合掌礼拝を捧げます。</strong></p>
                     <h2>〔天台宗の歴史と教え〕</h2>
                     <p><strong><br />
        最澄（伝教大師）は804年唐の国（中国）へ渡り、天台山で天台教学（円宗）を伝授され、同時に真言密教、禅、戒律も学んで1年後に帰国、比叡山で仏教の総合化をめぎして日本天台宗を開創しました。</strong></p>
                     <p><strong>後の鎌倉時代には、この比叡山に学んだ法然、親鸞、道元、日蓮などが念仏、禅、題目といった要素を純粋化して、それぞれ新しい宗派を開くことになったのです。</strong></p>
                     <p><strong>最澄は法華一乗説を中国で本格的に勉強し、日本に伝えました。「一切皆成」すなわち総ての人は成仏する可能性を持つ事を明言しています。</strong></p>
                     <p><strong>つまり仏教を理解できない人でも、方便としての易しい教えから説き始め、これらの方便の教説もすべて一乗の教えの中に包括し、救いとることによって衆生をあまねく成仏させることができると説いています。</strong></p>
                     <p><strong><br />
        真言宗（高野山・金剛峯寺）　 </strong></p>
                     <p><strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </strong><strong>宗祖　空海（</strong><strong>774</strong><strong>～</strong><strong>835</strong><strong>） </strong></p>
                     <p><strong>〔宗　祖〕　空海（弘法大師）</strong></p>
                     <p><strong>〔教　典〕　大日経、金剛頂経</strong></p>
                     <p><strong>〔本　尊〕　大日如来</strong></p>
                     <p><strong>〔お唱え〕　南無大師遍照金剛</strong></p>
                     <p><strong>〔本　山〕　高野山金剛峯寺（和歌山県）</strong></p>
                     <p><strong>　　　　　　東寺（教王護国寺）（京都）</strong></p>
                     <p><strong>〔名　刹〕</strong></p>
                     <p><strong>善
通寺（香川県）、須磨寺（神戸）、清澄寺（宝塚市）、大覚寺（京郁）、仁和寺（京都）、智積院（京都）、泉涌寺（京都）、勧修寺（京都）、室生寺（奈良
県）、醍醐寺（京都）、朝護孫子寺（奈良県信貴山）、西大寺（奈良・莫言律宗）、長谷寺（奈良県）、根来寺（和歌山）、中山寺（宝塚）、随心院（京都）、
宝山寺（奈良県）、護国寺（東京）</strong></p>
                     <p><strong>〔寺院数〕　約12，000ヶ寺</strong></p>
                     <p><strong>〔信者数〕　約13，820，000人</strong></p>
                     <h2>〔真言宗の焼香の作法〕</h2>
                     <p><strong>①仏前に正座して、軽く頭を下げます。</strong></p>
                     <p><strong>②数珠をかけた手を静かに合わせて、心を落ち着かせます。</strong></p>
                     <p><strong>③抹香をつまんで、軽くおしいただき香炉にいれます。これを3回繰り返します。</strong></p>
                     <p><strong>④再び数珠を掛けた手を合わせ、心をこめて合掌礼拝を捧げます。</strong></p>
                     <h2>〔真言宗の歴史と教え〕</h2>
                     <p><strong>空海は804年留学僧として、遣唐使船で中国に渡り中国密教を授けられました。</strong></p>
                     <p><strong>空海は仏教を「顕教」と「密教」とに区分しました。</strong></p>
                     <p><strong>「顕教」とは''顕示されている教え''という意味で、阿弥陀仏などの報身や、応身である釈尊の説いた教えをいいます。</strong></p>
                     <p><strong>「密教」とは"奥深い教え''という意味で、法身である大日如来の説いた教えをいいます。</strong></p>
                     <p><strong>「顕教」は三劫という果てしなく長い時間を掛けて仏陀と成るのを目指す教えで、「密教」はこの身このままで速やかに仏陀と成ることの出来る教えであると説いたのです。</strong></p>
                     <p><strong>その方法は「三密ゆが」と言って手に印を結び、口に真言を唱え、心を一つに集中させる事で、これによって自身に速やかに仏陀を実現する事ができると言うものです。</strong></p>
                     <p><strong>816年高野山を賜わり、金剛峯寺を開創し、823年に賜わった教王護国寺（東寺）と合わせこの2寺を真言宗の根本道場としました</strong>。</p> ]]>
        
    </content>
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    <title>ご葬儀Q&amp;A</title>
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    <id>tag:www.kajiyama.jp,2009://1.9</id>

    <published>2009-11-03T01:48:22Z</published>
    <updated>2009-11-03T01:49:37Z</updated>

    <summary>Ｑ                  葬儀と告別式はどうちがうのでしょうか？  ...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ご葬儀Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<table class="style6" background="images/syasyu_r2_c2.gif" cellpadding="3" cellspacing="3" width="456"><tbody><tr align="center" bgcolor="#ffcc00"><td><p>Ｑ</p></td>
                 <td>葬儀と告別式はどうちがうのでしょうか？</td>
               </tr>
               <tr align="left" background="images/syasyu_r2_c2.gif">
                 <td valign="top" width="9">Ａ</td>
                 <td width="461"><h3>最近では、葬儀の終わったすぐ後に告別式が行われることが多くなり、葬儀と告別式がほとんど同じ意味合いで行われていますが、本来はまったく別のもので、それぞれ違う意味をもっています。<br />
        葬儀は、死者を葬る儀式であり、宗教によってその方法が異なります。仏教では、故人の成仏を祈る儀式をいい、告別式は、故人と最後の別れを告げる儀式のことをいいます。</h3></td>
               </tr>
               <tr>
                 <td>&nbsp;</td>
                 <td><p>&nbsp;</p></td>
               </tr>
               <tr bgcolor="#ffcc00">
                 <td>Ｑ</td>
                 <td align="center"><p>忌中と喪中って何？　期間は？</p></td>
               </tr>
               <tr align="left" background="images/syasyu_r2_c2.gif">
                 <td valign="top">Ａ</td>
                 <td><h3>死後七七日、四十九日までを忌中、死後一年間、すなわち一周忌までを喪中とすることが一般的です。</h3>
                     <h3>これは仏教の習慣からきたものとされており、一周忌が終わるまでは、結婚式や賀寿、記念パーティーなどの慶事を見合わせるのが基本です。</h3>
                     また、神社への参拝、氏神の祭事への参加も慎むようにします。 </td>
               </tr>
               <tr>
                 <td>&nbsp;</td>
                 <td align="center">&nbsp;</td>
               </tr>
               <tr bgcolor="#ffcc00">
                 <td>Ｑ</td>
                 <td align="center"><p>法要に招かれましたが、いくら包めばいいでしょうか？</p></td>
               </tr>
               <tr align="left" background="images/syasyu_r2_c2.gif">
                 <td valign="top">Ａ</td>
                 <td><h3>金額はおよそ香典の半分ぐらいを目安にします。</h3>
                     <h3>表書きは「御仏前」と書き、水引きは銀色か黄白のものを使います。<br />
        しかし、喪家から「特別な心配はしないでください」と言われたら、お金は包ます、果物やお菓子など少量の供物を持って伺うとよいでしょう。</h3>
                     <h3>その場合「御供」の表書きの黄白のかけ紙を使います。</h3></td>
               </tr>
               <tr>
                 <td>&nbsp;</td>
                 <td>&nbsp;</td>
               </tr>
               <tr bgcolor="#ffcc00">
                 <td>Ｑ</td>
                 <td align="center"><p>お盆とはいつからいつまでの期間をいうのですか？</p></td>
               </tr>
               <tr align="left" background="images/syasyu_r2_c2.gif">
                 <td valign="top">Ａ</td>
                 <td><h3>先祖の霊を供養する行事で、七月十五日を中心として営まれますが、地方によってその期間に長短があるようです。</h3>
                     <h3>一般的には、七月十三日から十六日までの新暦のお盆、八月十三日から十六日までの月遅れのお盆、旧暦のお盆とさまざまです。</h3></td>
               </tr>
               <tr>
                 <td>&nbsp;</td>
                 <td>&nbsp;</td>
               </tr>
               <tr bgcolor="#ffcc00">
                 <td>Ｑ</td>
                 <td align="center"><p>先祖の霊を迎えるための精霊棚は、どのようにして作るのですか？</p></td>
               </tr>
               <tr align="left" background="images/syasyu_r2_c2.gif">
                 <td valign="top">Ａ</td>
                 <td><h3>仏壇や床の間の前に白い布をかけた経机を置き、その上にすのこや真菰（まごも）（むしろの一種）などを敷きます。四隅には青竹を立てておきます。</h3>
                   ただ現在では、スペース的にも無理なことが多いため仏壇に故人の好物などをお供えし心をこめて供養すればよいと思われます。 </td>
               </tr>
               <tr>
                 <td>&nbsp;</td>
                 <td>&nbsp;</td>
               </tr>
               <tr bgcolor="#ffcc00">
                 <td>Ｑ</td>
                 <td align="center"><p>マンションなので仏間がありません。どこに安置すればいいでしょうか？</p></td>
               </tr>
               <tr align="left" background="images/syasyu_r2_c2.gif">
                 <td valign="top">Ａ</td>
                 <td><h3>たとえ仏間がなくても、家族か集まりやすい心静かに落ち着ける場所であればよいでしょう。客間かあれば客間、なければ居間の正面の位置などが適しています。直射日光を避け、風通しのいい南向きに仏壇を置き、北を背にした場所を選ぶようにしましょう。 </h3></td>
               </tr>
               <tr>
                 <td>&nbsp;</td>
                 <td>&nbsp;</td>
               </tr>
               <tr bgcolor="#ffcc00">
                 <td>Ｑ</td>
                 <td align="center"> 神棚のある部屋に仏壇を安置してもいいのでしょうか？ </td>
               </tr>
               <tr align="left" background="images/syasyu_r2_c2.gif">
                 <td valign="top">Ａ</td>
                 <td background="images/syasyu_r2_c2.gif"><h3>れぞれ大切に祀らなければならない、と言う考え方から同じ部屋への安置はいけないとされてきましたが、昨今の住宅事情ではそのようなことも言っておれません。</h3>
                     <h3>同じ部屋に置く暢合は、向かい合わない配置にするほうがいいでしょう。仏壇にお参りした時に神棚にお尻を向けることになりますから。</h3></td></tr></tbody></table> ]]>
        
    </content>
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    <title>お通夜とは</title>
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    <id>tag:www.kajiyama.jp,2009://1.5</id>

    <published>2009-10-20T01:28:51Z</published>
    <updated>2009-11-03T01:30:39Z</updated>

    <summary>仏式の通夜は、本来遺族や近親者、親しい友人などに限られ、故人と深いかかわりを持つ...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="通夜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="知っ得情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[仏式の通夜は、本来遺族や近親者、親しい友人などに限られ、故人と深いかかわりを持つ人が別れを惜しみ、死者の霊を守り、慰めるためのもので、それほど親しい関係にない人は、葬儀告別式に参列するものでした。<br /><p>
                       また、通夜には、亡くなられた当日の夜に遺族や親族だけで行う仮通夜と、一般の弔問客を迎えて行う本通夜があります。<br />
                       <br />
                       現代では、告別式か通夜かどちらかに出席すれば礼をつくしたと考えるようになってきています。</p><p><br /></p><font style="font-size: 1.25em;"><b>お通夜の流れ</b></font><br />宗派によって多少の違いはありますが、仏式のによる通夜の流れは、お寺様をお迎えするところから始まります。お寺様が到着しましたら一同は会場に集まり、導師（お寺様）の入場を待ちます。<br />
                           <br />
                           導師が入場し、一同は着席、読経が開始されます。お経が読まれる中、喪主を先頭に親族、一般参列者の順で焼香をします。自宅など会場が狭い場合は、回し焼香（焼香台を手渡しで行う）になることもあります。<br />
                           <br />
                           読経と焼香、法話が終わりますと、導師は退場します。そして喪主の挨拶で通夜は終わります。通夜の式が済んだら弔問客や世話役などに夜食や酒を振る舞う通夜ぶるまいや夜伽（よとぎ）をします。]]>
        
    </content>
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    <title>お葬式の準備</title>
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    <id>tag:www.kajiyama.jp,2009://1.6</id>

    <published>2009-10-19T01:31:10Z</published>
    <updated>2009-11-03T01:32:55Z</updated>

    <summary>湯潅病院で亡くなられた場合は、亡くなった方の身を清める「湯灌」（清拭）も病院でし...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="お葬式の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="知っ得情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">湯潅</font></b><br />病院で亡くなられた場合は、亡くなった方の身を清める「湯灌」（清拭）も病院でしてくれることもありますが、基本的には身内が行います。<br />
                           <br />
                           いずれの場合にも着替えの衣装は必要です。普通、白装束にしてあげますが、最近では、亡くなった方が存命中に好まれていた物を着せてあげる場合もあります。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><br />枕飾りと枕経</b></font><br />故人様の枕元にお飾りします。 <br />
                       ほとんどの場合、葬儀社が用意いたしますので、お尋ねください。<br />
                       <br />
                       できるだけ線香・ロウソクは絶やさないようお気をつけください。<br />
                       <br />
枕経とは、菩提寺の僧侶が故人の成仏を願い、故人にこの世の人ではなくなり、亡くなられたということを悟らせ、旅立つお浄土はとても素晴らしいところなの
だと、死の恐れを少しでも和らげるためにその枕元で終夜お経をあげたことに由来しています。<br />
                       <br />
                       現在では、納棺前に行う故人への初めての読経を指すようになりました。読経が始まると喪主や遺族は僧侶の後ろに座り、故人の冥福を祈ります。 <br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>ご臨終</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kajiyama.jp/80/post_2.html" />
    <id>tag:www.kajiyama.jp,2009://1.7</id>

    <published>2009-10-18T01:34:08Z</published>
    <updated>2009-11-03T01:39:45Z</updated>

    <summary>自宅で亡くなられた場合自宅療養中に病人の容態が急変して、亡くなった時は、ただちに...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ご臨終" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="知っ得情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajiyama.jp/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">自宅で亡くなられた場合</font><br /></b>自宅療養中に病人の容態が急変して、亡くなった時は、ただちに主治医に連絡をして自宅へ来てもらうか、１１９番通報をして病院へ運んでもらった後、
                       死亡を確認してもらいます。<br />
          <br />
          その際、自然死あるいは病死が明らかな場合には、その医師が<a href="http://web.archive.org/web/20070616103535/http://www.kajiyama.jp/tetuduki.html#shibo">死亡診断書</a>を発行してくれます。<br />
          <br />
          事故、災害、犯罪に関係した疑いのある場合や、突然の死亡でかかりつけの医師がいない場合には、現場を保存（警察が到着するまで、遺体を動かしてはいけない）して警察に連絡します。この場合、警察および監察員が検視をします。<br />
          <br />
検視などをしても死因が明らかにならない場合や、犯罪の疑いがある場合には、「行政解剖」または「司法解剖」が必要になります。この場合、葬儀はすぐには
できないということです。解剖後の遺体はまず病院や監察医院等で納棺した後に、遺族に引き渡されます。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>病院で亡くなられた場合</b></font><br />病院でなくなられた場合は医師が側についていて臨終を伝えてくれます。その際、その医師が死亡診断書を発行してくれます。死亡診断書は、死亡届や死亡保険金の請求時にも必要となりますので、数通書いてもらうとよいでしょう。<br />
                     <br />
                     その後、病院側の指示に従って看護士が死後の処置のために、ご遺体の消毒、整えが行われます。また、男性はヒゲを剃り、女性には薄化粧を施します。これは「清拭」とよばれ、「湯潅」をすることと同じです。<br />
                     <br />
                     このとき、着替えを用意しているときは、事前に申し出てお来ます。着替えには、白装束やきれいな浴衣などが一般的ですが、本人の意思を尊重して本人の好のまれた服や着物を着せる場合もあります。<br />
                     <br />
ご遺体は、看護士によって死後の処置が済むと、いったん霊安室に運ばれますが、いつまでも霊安室に安置しておくというわけにはいきません。霊安室にご遺体
を安置しておけるのはご遺体を搬送する手配が整うまでの約半日を目安と考えましょう 。<br />]]>
        
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    <title>危篤</title>
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    <published>2009-10-17T01:36:26Z</published>
    <updated>2009-11-03T01:38:26Z</updated>

    <summary>自宅での危篤自宅で医師から危篤を告げられたら、家族は医師の指示にしたがって、危篤...</summary>
    <author>
        <name>diegonatsu</name>
        
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        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">自宅での危篤</font></b><br />自宅で医師から危篤を告げられたら、家族は医師の指示にしたがって、危篤者の臨終を見守ります。また、最後のお別れをして欲しい人に連絡をします。まずは、その場にいない家族や親族に連絡をとりましょう。<br /><br />特に本人が会いたがっていた人や、遠方にいる人には特に早めに知らせます。<br /><br />そのほか本人と親しくしていた友人にも連絡をとります。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">病院での危篤</font><br /></b>危篤になって、死が近づくと医師は家族に危篤を告げます。家族は医師から危篤を告げられたら、最後のお別れをして欲しい人に連絡をします。 まずは、その場にいない家族や親族に伝えましょう。 まずは、その場にいない家族や親族に連絡をとりましょう。<br /><br />特に本人が会いたがっていた人や、遠方にいる人には特に早めに知らせます。<br /><br />そのほか本人と親しくしていた友人にも連絡をとります。<br /> ]]>
        
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